2019年12月

建設業許可
建設業許可をわかりやすく解説(初めての方向け)

建設業許可を取得するために必要なポイントを詳細を省いてかんたんに解説しています。 ここでの解説は建設業許可の中でもっともベーシックな「一般建設業知事許可」を想定しています。 以下の内容に当てはまりそうならば建設業許可を取 […]

建設業許可
建設業許可の29業種

  建設業許可における29業種には以下のようなものがあります。元請からの要望で建設業許可を取る場合、元請がどの許可を想定しているのか確認しましょう。取得する許可業種を間違えると許可を取り直すことになってしまいます。 土木 […]

建設業許可
建設業許可の資格(指定学科)

専任技術者の要件を実務経験で証明する場合に、指定学科を卒業していると10年の実務経験期間が3年ないし5年に短縮されます。指定学科は取ろうとする建設業許可の業種によって違いますので下記表でご確認ください。 許可を受けようと […]

建設業許可
建設業許可の資格(技術者の資格)

建設業許可において専任技術者になるための要件を資格で証明するには建設業の業種ごとに以下の資格又は免許が必要となります。資格によっては実務経験が必要なものもあります。 申請時には合格証明書、免許証又は免許証明書、登録証、免 […]

建設業許可
建設業許可の基礎知識

建設工事とは 「建設工事」とは土木建築に関する工事で、建設業法では業種を29業種に分類しています。 業種は大きく分けて、一式(2業種)と専門業種(27業種)に分けられます。 一式業種は、「元請業者の立場で土木と建築に関し […]

決算変更
建設業許可を取得したら決算変更届(決算報告)を忘れずに

建設業許可を受けている建設業者は毎事業年度終了後4か月以内に決算変更届を許可行政庁に届け出なければなりません。地域によって決算変更届といったり決算報告という場合があります。決算変更届は、1年間の工事の実績と経営状況、財務 […]

許可の更新
建設業許可の更新

建設業許可の有効期限は許可取得日から5年間です。 5年の期間満了する日までに更新申請をしなければ期限の到来により許可の有効期間は終了します。有効期限が切れると無許可状態となり、その状態で建設業許可が必要な工事を行ってしま […]

決算変更
建設業許可取得後に必要になる手続き

建設業許可を取得後、許可の内容に変更があればその都度、決められた期間内に許可行政庁に変更届を提出する必要があります。また、建設業許可の有効期間は5年間ですので、引き続き建設業を営もうとするなら許可の満了する日の30日前ま […]

建設業許可
知事許可と国土交通大臣許可

建設業許可は営業所の所在地により「国土交通大臣許可」と「知事許可」に区分されます。 違いは以下の通りです。 国土交通大臣許可 2つ以上の都道府県に営業所がまたがる場合に必要な許可 例:東京に本店があり埼玉に支店がある場合 […]

建設業許可
一般建設業許可と特定建設業許可の違い

建設業の許可は、「一般建設業許可」と「特定建設業許可」に区分されます。建設業許可を取得すれば「一般」でも「特定」でも請負金額の制限なく施主から直接工事を受注できます。ただし、受注した工事を元請の立場で下請に出す場合は下請 […]