手続きの流れお問合わせから業務終了までの基本的な流れは以下の通りです。
許可要件や準備する書類の内容によって変わります。

申請受理から許可が下りるまでに審査期間が知事許可で約1か月、大臣許可で約4か月かかります。

電話またはメールでお問い合わせ

まずは電話かメールでお問合わせください。

その際に、業種、許可区分(一般か特定、知事許可か大臣許可)、許可に必要な要件についてお伺いさせていただきます。

訪問での確認及び打ち合わせ

お問合わせの際にお伺いした内容で許可の可能性があると判断した場合に、御社にお伺いし必要書類、証明資料の確認、営業所の確認をさせていただきます。

事前に準備して頂きたい書類等のリストをメールまたはFAXでお送りいたします。

書類等を確認ののち、その後の手続きの流れについてご説明いたします。

正式にご依頼いただけるのであれば契約書、委任状に署名捺印をお願いします。

※許可要件に許可行政庁との事前協議が必要と思われる内容がある場合は正式なご依頼については後日協議の内容を踏まえて改めてご判断いただきます。

報酬・実費のお振込

ご依頼後、報酬・実費のお振込みが確認でき次第、書類作成に着手いたします。

申請書類作成

お預かりした資料をもとに申請書類を作成いたします。
申請書類が準備できましたら署名押印をいただきにお伺いします。
その際、原本提示が必要な資料(合格証明書、通帳等)をお預かりします。

申請

許可行政庁での申請をいたします。
受理されたのち、副本とお預かりしていた資料をご返却いたします。

許可

許可されますと行政庁から許可通知書が御社に郵送されます。

業務終了

以上にて、建設業許可申請の終了となります。

許可がおりましたら建設業の許可票の作成
毎年決算後の決算変更届の提出
5年ごとの更新申請をお忘れなく。